ジャッジメント

お金

なぜ私は、お金を使うことにブレーキをかけるのか?高価な物をねだる人への嫌悪感から気づいたこと

最近、YouTubeを見ていて、思った。恋人に高価なものをねだり続ける女性を見て、なんていう身勝手な人なのかと思ってしまった。それって、相手が好きだから一緒にいるというより、相手のお金が好きなんじゃないの、と。たとえその通りだったとしても、...
気付いたこと/手放したこと

自分を無意識に罰していることにも、実は意味があった

私は、時として、知らないうちに自分を罰しすぎている。それに気がつくことができたのは、AIが普及したからだ。AIに、思ったことを聞いてもらいながら、気持ちを整理すると、自分の思考の癖に気づくことができる。私の考えていることを書くと、AIは、そ...
心の模様

自分を好きになること。友達をつくること。

自分のこと、好きですか。私は、かつて自分のことが好きではなかった。でも、自分で、自分が好きではないとは、あまり自覚していなかったかもしれない。なぜ、自覚したのかというと、それは友達が欲しかったからだ。私には、友達がいないと思っていた。友達に...
心の模様

不安は、私が必要としていたから、そこにあった。

昨日、ここにも書いたが、少し心配になるような出来事があった。そして、不安になった。それと同時に、私は、自分の不安を認め、見つめて、受け入れた。さらには、未来を心配して、起きてもいない現実を怖がっていることに気づいたら、できるだけ「今」に戻る...
心の模様

知らずに人をジャッジしていて、そんなジャッジをした自分をさらにまたジャッジしている

私たちは、毎日、誰かをジャッジしている。自分のこともそう。誰かのこともそう。当たり前すぎて、どうやってそれをやめたらいいのか、最初は気づこうにも気付けない。ほんとは、誰かをジャッジする必要なんてなかったのだ。よくそういうことを耳にしたけど、...
気付いたこと/手放したこと

人をジャッジしてしまう理由、私と夫で全く違った話

私は、ジャッジを手放そうと努力している最中である。先日、自分のジャッジの原因というのは、心の奥底に「人と同じでなければ、愛されない」という間違った思い込みがあるからだと学んだ。人をジャッジしてしまう原因というのは、多かれ少なかれ、てっきり皆...
気付いたこと/手放したこと

ジャッジすることをやめようとした私が、最後にたどり着いた恐れ

今朝、私は、夏休みの子供達と夫をあちこちに送り届けるために、時間に追われて焦っていた。そんな時、また自分に「手放したい感情」があることを教えられる出来事がおきた。今日も無意識に、人をジャッジしていたのだ。私はそこから、「ジャッジしないとはど...
気付いたこと/手放したこと

私たちは、もう、吊り合わないのか?

私は、誰かと付き合うときに、無意識のうちに「自分と吊り合うかどうか」を気にしていることがわかった。私には、とても素敵なママ友がいて、そのママ友の最近の様子を夫に話したら、「セレブだね〜」と言われた。多分、言った夫は、それ以上に何の感情もない...