なりたい自分になることを、許していく途中

心の模様

今、映画「ディスクロージャー・デイ」が公開されている。

私はまだ観に行っていないが、UFOらしきものを見かける者としては、そのうちに観に行こうかなと思っている。

私は、スピリチュアルと言われることにも興味がある。

神社仏閣巡りは私の趣味だし、ちょっと不思議な本も好んで読む。

バシャールという、宇宙存在をチャネリングする動画にもハマったし、バシャール本もたくさん読んだ。

そんな私だが、昨日、今後の地球はどうなっていくのか、というスピリチュアル系セミナーに参加してみた。

アカシックリーディングができるアメリカ人が主催するセミナーだ。

なかなかに興味深い内容で、面白かったのだが。

終わってみて、一番に思うことは、「今という現実を楽しく生きることが一番大切」ということだ。

いかに、今という時間を、楽しくワクワク過ごせるか、そこにエネルギーを注ぐことほど大切なことは、ないのではないか。

未来の心配をして生きると、そこにエネルギーを注ぐことになり、むしろ不安な未来の可能性を広げてしまう気がするのだ。

昨日のセミナーの中で、一番心に残った言葉は、

「人は、あの世に行った後に、この世でしてしまったことを後悔することはない。

何かをすることを、自分に許可しなかったことを後悔する。」

という言葉だ。

私は、この言葉が胸に響いた。

私は、自分に許可してこなかったことがたくさんある。今もある。

自分には分不相応だ、とか、周りの人がどう思うだろうとか、そういった雑念ともいえるような感情を、今でも大事に抱え込んでいる。

それを、手放していくときが来ていると感じる。

私たちは、なりたいものになれる。

そうなることを、自分に許していいはずだ。

私は、それを自分に許すことにする。

私がまずは、変わろうと思う。